2011年7月30日土曜日

#125 Saturday Love/Cherelle (ft. Alexander O'Neal)

[Alexander O'Neal]

[Cherelle]

[Toro Y Moi 1]

[Toro Y Moi 2]

[12'inch]



◆Saturday Love/Cherelle (ft. Alexander O'Neal)

Label:Tabu Records
Country:UK
Released:1985
Style:Black Contemporary



土曜日の恋人達へ

Jam&Lewisプロデュースによる85年作のアレクサンダー・オニール(SOSバンドのメンバー)とシェレールによる"Saturday Love"80年代のブラコン(ブラックコンテンポラリー)を代表する1曲。
この頃のアレックスのボーカルは最高です。やはり若い頃の声と40代ではボーカルは違う。マイケル・ジャクソンをはじめ素晴らしいボーカリストにいえますが、若い頃のボーカルの伸びは素晴らしい。(やっぱ声も老化すると思う)アレックスのボーカルは、もちろんソウルなんですが、さらにオペラ歌手のようなスタイルも感じる、当時のR&B男性ボーカルは、ルーサー・ヴァンドロスやフレディー・ジャクソンがヒットを連発していましたが、彼らはとてもソウルだけど、そこにとどまる。オペラ歌手のような感触を感じたアレクサンダー・オニールのボーカルはオンリーワンだと思う。
80年代に大ヒットし現在もクラブで耳にする定番RandBクラッシック&ダンスクラシック。 CherrelleとAlexander O'Nealによる素晴らしいデュエット作。特にサビの「サンデー、マンデー、チューズデー、サタデ~ラ~ブ・・・」のフレーズは実にキャッチーで、誰もが一度は耳にしたことがあるはず〜。

And Toro Y MoiがナイスカバーをやってるこちらもGood〜♫

〈Saturday Love/Cherelle (ft. Alexander O'Neal)〉


Saturday Love/Toro Y Moi

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